北岡組のはじまり

北岡組のはじまり 創業者北岡春夫が、昭和21年スマトラから引き上げて参り、中上で山の刈り込みや畑で野菜を作り重荷用の自転車に積み込み、各方面へ売りに行っておりましたところ、父喜之丞が「春夫、いつまでもこんな事をしていたのではいけない」と言っておりました。

この時、大手建設会社と県庁に就職が決まっていたそうですが、丁度父が小さい土木工事をしていたので、この仕事を引き継いですることにしました。

そして、谷口の河野宅を事務所にして仕事を始めました。当時、人員は篠原数一さん、坂本信数さんの三人であったと思います。

 

創業者北岡春夫が仕事を始めた頃は、請負金額15万円から30万円位の工事が殆どでした。当時は、新規業者であったため、大きな工事は取れず小さな工事しか当たりませんでした。